Pocket

血液がドロドロの状態だと、心筋梗塞脳梗塞のリスクが高まってしまうのは、かなり有名なことだと思います。
したがって、それを防ぐにはサラサラな血液にするのがいいわけですが、そのためには野菜や果物などを積極的に食べて、食物繊維やビタミンを摂取する必要があります。

どうしても今の現代人は、欧米スタイルの食事をする傾向にあるので、野菜不足に陥っている人が非常に多いのです。
偏った食生活と、栄養バランスが崩れてしまうことで、ドロドロの血液になりやすくなるのです。

ただ、頭ではそれを理解していても、毎日欠かさず十分な栄養を摂取することは現実的に難しいわけです。
仕事が忙しい時期になると残業続きになり、どうしても簡単な食事で済ませないといけないこともあるでしょう。
また、飲み会が多いシーズンになれば、飲み過ぎてしまい栄養が足りなくなる可能性も十分に考えられます。

だからと言って、仕事を放棄するわけにもいきませんし、毎回のように誘いを断ることもできないでしょう。
人付き合いも大事な仕事の1つですし、時にはハメを外してストレスを解消させることも重要なわけです。

だからこそ、普段の食事だけで必要な栄養を摂るのが難しいのであれば、青汁を活用して補っていけばいいわけです。
青汁には、一般的な野菜に比べても、食物繊維やビタミンが豊富に含まれているので、毎日欠かさず飲むだけでもしっかりと栄養を摂取できるのです。

それによって、綺麗な血液を作ることが可能になるので、生活習慣病を予防して危険な病気の発症リスクを低くしてくれるのです。
結果として、年齢を重ねても健康な体を維持することができるので、いつまでも元気に過ごせるようになるわけです。

決して難しいことをする必要もなく、とにかく青汁を継続して飲んでいけばいいわけですから、誰にでもできることなのです。
あとは、できる範囲で普段の食生活を改善させて、定期的に運動をしたりして健康を保つようにしましょう。

コレステロールの上昇は青汁で防ぐべし

コレステロールの値が高くなると、いろんな病気を引き起こすリスクを高めてしまいます。
脳梗塞、心筋梗塞、腎不全など色々な怖い病気を発症してしまうかもしれないのです。

また、高血圧や肥満な糖尿病などと重なってしまうと、さらにそれらの病気の発症リスクが高まってしまうのです。
したがって、コレステロールの値を下げることは必須事項とも言えますし、特に中年世代の人は十分に気を付けないといけません。

さて、コレステロールを下げる方法ですが、もちろん1番は食生活の改善であったり、普段からしっかりと運動に取り組むことでしょう。
毎日健康的な食事を心がけて、運動も欠かさず行うことができれば、それが理想的だと言えます。

ただ、現実的にそれができる人はかなり少ないと思います。
どうしても仕事で忙しい人もたくさんいるでしょうし、また付き合いもあったりするわけですから、簡単な食事で済ませてしまったり、食べ過ぎや飲みすぎてしまうこともあるわけです。

そんな状況でコレステロールを下げるためには、やはり青汁を活用するのがいいでしょう。
野菜不足を補うだけでなく、老廃物の排出作用も促進してくれるので、それによってコレステロールの上昇を抑えてくれるのです。

もちろん、食生活や運動面もできる限り見直すべきではありますが、100%完璧に改善することは困難でしょうから、足りない部分を青汁で補っていけばいいわけです。

健康のことをしっかりと意識しながら青汁を飲んでいくことで、怖い病気を引き起こすリスクを低くすることができますし、年齢を重ねても元気な体を維持することができるわけです。

もしも、青汁の味が苦手だというのであれば、牛乳や豆乳で混ぜて飲む方法もありますし、またサプリメントタイプの青汁も豊富に存在するので、そちらを活用していくのもいいでしょう。

青汁があれば高脂血症も怖くない

高脂血症とは、血中コレステロール値が高く血液がドロドロとしている状態を指します。所謂、生活習慣病のひとつです。

健康的な血液であれば、血流は非常にスムーズです。また血液が血管内部を汚すことはなく、血管・血液ともに綺麗な状態が保たれます。

しかし高脂血症の血液は、血流が非常に悪いです。また血中の脂肪が血管内部にこびり付き、さらに血流を悪化させます。イメージとしては、ヘドロがこびり付いた水道管です。ヘドロが血流を妨げ、さらにヘドロを大きくする恐ろしいスパイラルです。

高脂血症の厄介な点は、自覚症状がまったくないことです。そのため他の病気と比較すると危機感を抱き難く、診断後も何ら対策を取らず生活している人が目立ちます。

汚れた血管・血液は、心筋梗塞や脳卒中など“血流に要因”がある病の発症率を確実に上げます。自覚症状がないからこそ、対策を取り要因を除外することが大切です。

高脂血症の予防は、適切な運動と食事管理が基本です。いずれも無理のないペースで、継続して行いましょう。

食事管理に関しては、野菜中心の食生活が望ましいとされます。しかし現実的には難しいところです。毎食、野菜料理を用意することは大変ですし、時期によっては家計に大きく響きます。

そこでおすすめしたいのが青汁です。栄養価が非常に高く、また一杯辺りの価格が100円前後の商品も多く、家計を圧迫することもありません。

青汁は、『粉末』『冷凍』『タブレット』の3タイプがあります。粉末タイプは、水や牛乳など好きなもので溶いて飲みます。冷凍タイプは新鮮さがウリですが、解凍に手間が掛かるので忙しい人には不向きです。その場合は、持ち運びも手軽なタブレットタイプがおすすめです。

高脂血症の予防を第一の目的とする場合は、食前30分のタイミングで摂取してください。そうすることで、食事中はもちろん食後の血糖値上昇を抑えることが出来ます。

すでに蓄積されてしまった血中脂肪にも青汁は効きます。カリウムが脂肪を絡めとり、体外に排出してくれるのです。まずは一カ月継続して、体の変化を感じて下さい。さらに継続して摂取すれば、なお健康になれます。

青汁で高血圧・高血糖を予防

青汁に含まれる有効成分『マグネシウム』には、高血圧・高血糖を予防する効果があります。即効性はありませんが、継続して青汁を摂取することで体調を安定させることは可能です。

◎マグネシウムとは?
リンやカルシウムと同じくミネラルの仲間で、糖尿病や高血圧を予防する効能があります。

◎マグネシウムと高血圧
マグネシウムには、カルシウムと同様に血圧を調整する効能があります。血圧上昇はカルシウムが担当し、血圧降下はマグネシウムが担当します。青汁を活用すれば、どちらも手軽に摂取が可能です。理想的な相互バランスを維持して、高血圧を予防しましょう。

◎マグネシウムと高血糖
高血糖の状態になると、体は血管内に多くの水分を投入します。多尿になるのは、このためです。本来は血糖値を下げるための対策ですが、同時にミネラル類も排尿されるため、体は必然的にミネラル不足、特にマグネシウム不足に陥ります。こうした負の連鎖の結果が、糖尿病(2型)です。いまの食生活に不安がある人はもちろん、家系に糖尿病が多い人にも、青汁を活用したマグネシウム摂取をおすすめします。

◎マグネシウムには抗ストレス効果もある
体は、ストレスを感じると大量にマグネシウムを消費します。歯や骨に蓄積されたマグネシウムまでも消費することがあり、骨粗鬆症をはじめ深刻な状態を引き起こすことも珍しくありません。そのため、ストレスは出来るだけ避け、マグネシウムを積極的に摂取する食生活が大切です。

◎マグネシウムの過剰摂取
青汁は、マグネシウムを豊富に含んでいます。普段の食事+青汁があれば、サプリメントで補う必要はありません。過剰摂取すると下痢を引き起こすため、状態把握の際はこれを一つの目安として下さい。

◎マグネシウムが豊富な食材
豆・魚介・海藻・木の実など、多くの食材に含まれています。生物である必要はなく、わかめなどの乾物でも問題ありません。インスタント味噌汁に乾燥わかめをプラスするなど、ちょっとした工夫で摂取量を増やすことが出来ます。

関連記事